初心者目線から見たゴルフ、成長過程を載せていくブログです。

初ラウンドで驚異の205打をたたき出し

伸びしろしかない初心者ゴルファーが1年で100切りを目指す!

もっとかかるかもしれないけど、100切りまで挑戦したいという気持ちを捨てずに頑張ります!

たまに脱線話もあるかもしれませんが、温かい目で見てください~(*‘∀‘)

ゴルフ用語

グリーンで聞く「OK」ってどういう意味?

 

パターを打った後に、まだボールが入ってないのに「OK」って言われるんだけどそれってどういうこと?
カップに近いところでボールが止まった場合「次のパターショットで入るだろうから、もうボールを拾い上げてもいいよ」という意味を込めて「OK」と言っているんだよ!
へ~。じゃあ「OK」と言われるまではパターショットをしてカップに入れないといけないんだね。
基本的にはそうなるね。大体カップから50センチが「OK」の範ちゅうだよ。一緒に回るメンバーの匙加減や、エンジョイゴルフだともっと緩くなることもあるから、一丸には言えないけどね。
なら私はパターショット苦手だから早く「OK」もらいたいな、笑

 

 

こんにちは、ゴルフを始めて1年でスコア100切りを目指している南美です!(^^)!

 

ボールがカップ近くまで転がるとよく耳にする「OK」という言葉。

最初に聞いたときは「何がOKなの?」と聞き返していました( ;∀;)笑 私と同じような初心者の方は熟読して(理解して)もらって、ぜひスコアに上手く反映させてくださいね!

 

さて、そんな今回はこの「OK」を言われる理由と、言われた時の対処法をお話しします。

対応によってはスコアが全然変わってくることも…

最初こそ甘えられる部分でもあるので、ラウンド前に理解しておきましょう!

 

 

 

そもそも「OK」ってどういうこと?

OKとは、次の1打で入るだろうという距離の時に、+1打でもうボールを拾い上げて(カップに入ったものとして)いいよというものです。

つまりカップ近くにボールを付けることができれば、わざわざパターを打たなくても打ったものとして+1打でホールアウトすることができます。

 

「OK」を使用するメリット

メリットは大きく2つ。

step
1
グリーン周りのボールを出来るだけ早く片付けられること。

step
2
プレイファーストで進行をスムーズにするため。

 

まずは一つ目。グリーン周りのボールを片付けるとありますが、これはグリーンにボールが沢山あると、他人のボールのラインを踏んでしまう可能性があるため、そのマナーを優先して「OK」としてボールを拾い上げます。

また、マーカーを置いても逆にそれが他の人のパターの邪魔になったりすることもあるので、そのようなシチュエーションを避けるためにも「OK」が使われます。

 

二つ目のプレイファーストは、グリーン周りの混雑を避けるだけでなく、もし入りそうな距離で外してしまった場合のロスタイムを考慮して言われます。

特に下りのパターショットはミスすれば後ろに大きく転がって行ってしまい、さらにパターに時間がかかります。

そのような事態を避けるためにも「OK」が使用されます。

 

 

「OK」と言われたらどうすればいい?

ボールをカップに入れずに「OK」と言われた場所からボールを拾い上げて+1打してホールアウトする。

とにかくスコアに+1打してそのホールを終わりましょう!

そして次のホールへスムーズに進めるように他に持っていたクラブがあれば静かにとりに行き、移動できるように準備します。

 

競技ゴルフの場合は「OK」は無し!

ここまで、ボールがカップの近くに来たら(50センチくらい)「OK」が貰えるとお話してきましたが、これはあくまでもエンジョイゴルフの話。

真剣な競技ゴルフの場合はどれだけカップに近かろうとも「OK」はありません。

エンジョイゴルフや固くないコンペでの話だと理解しておくこと!ここだけ少し注意です。

 

 

「OK」と言われてもプレイを続けてもいいの?

もちろん、一緒に回っているメンバーが「OK」と言っているのでゲームを切り上げても良いですが、続けることもできます

その場合、すでに「OK」をもらっているのでできれば1打で入れましょう。もしそれが出来ないといつまでもパターをし続けることになります。

また、時間に余裕があったり最終組で回っている場合はパター練習を兼ねてOKなしで最後まで入れても良いですが、そうでない場合はプレイファーストで「OK」を素直に受け入れた方が良い場合もあります。

周りの状況を見て、練習も兼ねてプレイを続けたい場合は「OK」を無視しても問題ありません。

 

私はしょっちゅう無視して頑張って入れていますが、それがなかなか入らず「OK」をもらっていれば+1打で済むところを+3打とかにしていることもしばしば。

こうなるとパターだけで4~5ショットしていることになるのでスコアはかなり悪くなります。

ま、練習だし最初のうちはこのくらい下手な方が伸びしろがあると思ってやっています(*_*)

ただし、本当に後列グループがいる時やそもそもプレイ自体が遅れている場合は素直に「OK」をもらいましょう。

あ~「OK」って言われないくらいきちんとパターが入るといいんだけど。

 

 

まとめ:「OK」って?

「OK」の意味はお分かり頂けましたでしょうか?

  • スコアに+1打してそのホールを終わる
  • 周りの状況を見て、練習も兼ねてプレイを続けたい場合は「OK」を無視しても大丈夫

この2点を抑えておけばグリーン周りはかなり楽になるはずです。

特に初心者はなかなかボールがカップに入らず苦戦することもしばしば。

スコアをまとめたい方はパターの練習にはなりませんが、素直に「OK」をもらう方が+1打で済むので良いでしょう。

逆に最初だから練習したい!という人は「OK」を無視してプレイ続行でも問題ありません。

 

私の場合は調子がいいホールではOKをもらってコンパクトなスコアで抑えています( ;∀;)

あまりよくないけど、でもやっぱりボギーとかほしいじゃんね?なので良いスコアでグリーンについたときは有難く「OK」をもらっています。

本当に毎回パターが1打縮まるだけで18打も減らすことができるのでかなり大きくなってきます。

ぜひ、上手に「OK」をもらてスコアメイキングにも役立ててくださいね!

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

それではた、Ciao!

 

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