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初ラウンドで驚異の205打をたたき出し

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ゴルフ用語

【最初に知っておくと楽】ショットの種類を覚えよう!初級編

 

「アプローチ」の打ち方って言われて何したらいいか分かる?

 

こんにちは、ゴルフを始めて1年でスコア100切りを目指している南美です!(^^)!

 

ゴルフを始めて全く分からなかったのが、ショットの種類。

言われてみればボールの動きってどんな球技でも名前が付いているのでそりゃゴルフにもあるわけですね~。

今回はそんなゴルフのショットについてお話していきます!

 

 

 

最初に必要なショット用語は6つ!

最優先で覚えるべきショット

  • ティーショット
  • ドライバー
  • アイアン
  • パター
  • アプローチ
  • バンカー

 

この5つは初ラウンドから絶対に必要です。

そのため、レッスンでも必ず出てくるワードですが、私はパターとアプローチがいつまでもごちゃごちゃになっていました( ;∀;)

そんな人は私だけかもしれませんが…同じような人のために解説しちゃう!!(自分の頭の中の整理も兼ねてる…)

 

 

各ホールの一番最初のショット=「ティーショット」

ティーアップしてボールを打つことを「ティーショット」と言います。

ティーショットはラウンドの一番最初にしか打ちません。

ドライバーを使用しても、フェアウェイウッドやユーティリティ、アイアンを使用しても最初のティーショットエリアから打つボールはティーアップが可能です。

(基本的にはティーショットエリア以外の場所ではティーアップは出来ません。)

 

あまり最初にレッスンで聞くワードではありませんが、ラウンドの一番最初から出てくるので覚えておきましょう!

 

 

ドライバーを使用する=「ドライバーショット」

その名の通り、ドライバーを使用して打つショットのことです。

ドライバーは飛距離にもよりますが、ホールの一番最初にしか使用しません。

そのため、ドライバーショットのことをティーショットという時もありますが、ティーショット=ドライバーとは限らないのでそこは注意しましょう。

 

おまけ

「てんぷら」という名のショットがドライバーにはあります。

ドライバーで打ったボールが真上の方向に飛んで飛距離が出ず、手前近くにボトっと落ちるボールを「てんぷら」と言います。

最初何のことを言っているのかわかりませんでしたが、レッスンでも、ラウンド中でもたまに聞くので頭の片隅に置いておいてください(*_*)

 

 

アイアンを使用する=「アイアンショット」

こちらもそのまま、アイアンを使用して打つショットのことです。

アイアンにはボールを的確な場所に運ぶ役割があるので、色々なショット名があるのですが、それはまた追々。

番手が最も多く揃っているのもアイアンなので、上手く使い分けてゴルフ上達を目指しましょう!

アイアンのショットがボール運びでとても重要です!

 

 

グリーン上でボールを転がす=「パターショット」

グリーンの上でボールを転がすためのクラブを使用したショットが「パターショット」です。

様々な形があるパター。T型や半円のようなマレット型などがあります。

そんなパターショットも「バーディーショット」や「イーグルショット」と言われることがあります。

それはバーディー(そのホールのパーよりマイナス1打で決まること)を取れるチャンスショットのことで、よくゴルフの実況中継などで「○○選手、このバーディーショットを決めれるか?」などと言っているのを聞くと思います。

同じパターショットでも、そのショットが好スコアに影響する場合は「バーディーショット」や「イーグルショット」と呼び名を変えることがあります

 

 

グリーンにボールを近づける=「アプローチショット」

AW(アプローチウェッジ)がありますが、だからと言ってそのクラブを必ず使用するわけではないのがこの「アプローチショット」。

あくまでもグリーンにボールを近づけるためのショットが「アプローチショット」になります。

なのでどのクラブで打ってもいいんです。9番アイアンでも、PW(ピッチウェッジ)でもグリーンに近づけるショットはすべてアプローチです。

ただグリーンに乗せるだけではなく、カップに近い場所にボールを落とす必要があるのでとても難しいショット。

 

しかも大体が上りなので、ボールを上にあげなくてはなりません。

先生曰く、きちんと打てば勝手にボールは上がるとのことでしたが、実際にラウンドに出たら全然ボールが上がらないうえに、アプローチの打ち方も忘れてとにかくボールにクラブを充てることに必死になってしまいました~( ;∀;)

私はこれが全然身につかなかったのですが、最近になってようやくわかってきました!

 

とにかくこのアプローチショットはとても大切なので、ぜひラウンド前からしっかり覚えておきましょう!

 

 

バンカーでのボール救出=「バンカーショット」

主にSW(サンドウェッジ)を使用して打つことが多いのが「バンカーショット」です。

他のショット同様、どのクラブを使用してもいいのですが、ウェッジの方がフェイスが寝ているので自然とボールが上がりやすいです。

特にSWはバンカーショットに特化しているので、バンカーではSWを使用して打つ人が多い気がします。

 

そんなバンカーショットは通常の打ち方とはスタンスもルールも違うので注意が必要です。

バンカーは実際にボールを打つまで、クラブが砂についてはいけません。素振りも必ず浮かせて行ってください。

レッスンで先生が打ち方と一緒に教えてくれると思うので問題ありませんが、初めてのラウンドでは忘れてしまうこともしばしば。同伴者も教えてくれますが、あまりにバンカーから離れていると教えてもらえないので注意しておきましょう。

また、バンカーショットを打ったら、バンカーをきれいにするのも忘れずに

 

 

まとめ:ゴルフのショットの種類(初級編)

以上6つが最初から知っておくべきゴルフのショットでした!

最後にもう一度おさらい。

  • ティーショット=ティーアップして打つショット
  • ドライバー=ドライバーを使用するショット
  • アイアン=アイアンを使用するショット
  • パター=パターを使用した、カップインさせるためのショット
  • アプローチ=グリーンへボールを運ぶショット
  • バンカー=主にSWを使用してバンカーからボールを出すショット

ショットの種類は上記だけではないので、また今度紹介しますね。

 

とりあえず、ゴルフを始めるにあたってはこの6つが分かっていれば問題ありません!

簡単なので覚えて、レッスンで聞いてもすんなり入ってくるようにしておくだけでも全然違います。

頑張ってください!(^^)!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた、Ciao!

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