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ボディドリル

パター上達のカギ【スパッド】をマスターしてパッド数を改善

2021年5月13日

 

最近パターの調子が悪いのは、クラブを変えたせいだということにしておこう…。

 

こんにちは、ゴルフを始めて1年でスコア100切りを目指している南美です!(^^)!

 

ゴルフを始めたころは、ラインこそは読めなかったもののパターは割と得意でロングパッドを決めたりしたこともありました。

ま、最近は調子悪いけど( ;∀;)

 

さて、そんなゴルフ初心者の私でもパターの時に気を付けていることがあります。

それが「スパッド」です。

今回はそんなパター上達のカギ「スパッド」を特集します。

 

目標をカップから「スパッド」に変えるだけでかなりパッドの成功率が変わってくるので、一度試してみてください(^^♪

 

 

 

 

「スパッド」って何?

スパッドとは、カップまでボールを転がす際の目印のことです。

ボーリングのレーンにも三角のマークがついていますが、あれも同じく「スパッド」です。

レーン上に見える黒いマークが「スパッド」これを目印にボールを投球するよ

もちろんゴルフの場合はそんな親切な目印はないので、毎回スパッドになりそうなものをライン上で見つける必要があります。

それを目印にパターを使うとかなりパッドが安定します!

(最近パター調子悪かったけど、記事にアウトプットしながらそういえば前ほど探さなくなったかもって思っちゃった( ;∀;))

 

 

どうやって「スパッド」を見つけるの?

さてゴルフの場合、毎回フィールドが違うので自分で「スパッド」を探す必要があります。

このスパッドの見つけ方はラインを読む時に見つけます。

 

ボールの後ろに立ち、ラインが読めたらライン上やラインの近くにあるスパッドになりそうなものを見つけます。

この時になるべくボールから近い範囲、20センチ~50センチくらいの範囲で見つけるようにします。

頭や目線を動かしてカップの方を見ないようにするためで、出来るだけ頭を動かさなくてもしっかり見える範囲内でスパッドを探すのがベスト

 

例えば

  • 芝の変色している部分
  • 枯葉
  • ラウンドメンバーのマーカー

などなど。

必ずしもライン上にないといけないわけではないので、ボールを通したい場所から近い目印が分かれば大丈夫です。

ただし、ボールの後ろから見るのと、上から見るのとでは、芝の見え方が変わってスパッドが迷子になってしまうのでそれだけは注意しましょう。

(何度もやれば慣れるから大丈夫!)

 

 

 

 

スパッドの使い方

スパッドの基本は、スパッドを決めたらもうカップは見ないこと。

スパッドの先にカップがあるイメージだけはしっかり持って、打つ目標はスパッドに切替えます。

後はカップまでの打球で打ちましょう。

 

ロングパッドも意外と決まったり、かなりピン側まで寄せることが出来るようになります!

 

 

スパッドを使用するメリット

スパッドを使ってパッドを打つメリットは大きく3つあります。

  • 近い目標に設定することで目線がズレず、手元が緩みにくくなる
  • 目標が近いことで、難しさが半減する(カップへの意識が減る)
  • ロングパッドのタッチが良くなる

どうしても1メートル以上あるパッドはカップも近くて直接狙いに行ってしまいますが、頭と目線は出来るだけカップではなくボールの真上から見る方が良いです。

ゴルフは軸が大切なスポーツ。

カップが近くても目線がズレてしまうだけで手元が自然と不安定になりやすいです。

そういったミスを減らすためにも近い目標に向かってボールを打つということだけに集中できるようにしましょう。

 

また、ボールの近くに目標を合わせることでパッドの難しさが半減します。

1メートル先の目標に方向を合わせるよりも50センチ先の目標の上を通す方がずっと気も楽になるはず。

ラインをしっかり読んでいれば目標が1メートル先でも50センチ先でも変わりません。

ま、最初はラインを読むのが出来ないんですが、キャディさんがいたりすれば教えてくれるし、他のプレイヤーのボールの動きを見て判断することもできます。

こればっかりは練習あるのみ!私も苦手だけど頑張りましょ( ;∀;)

 

後はスパッドを通した先のカップへ入れるまでの力加減を調整すればOK!

これも難しいですが、出来るようになるとロングパッドが入りやすくなったり、もしくはかなりカップに寄せるといったことができるようになってきます。

力加減も練習あるのみですね!あとはイメトレだと思ってる(@_@)

 

 

 

まとめ:パター上達のカギ「スパッド」

パターは目標をしっかり見つけて打つことがポイント。

カップまで遠いと難しくなるので、スパッドを見つけてしっかりスパッドを通すことを意識して打つのがポイントです。

 

スパッドを決めるポイントは、まとめると下記の2点。

  • ライン上、もしくはその近くのグリーン上にある何か。
  • ボールから20センチ~50センチくらいの場所でスパッドを探し選ぶ。(頭を動かさなくてもはっきり見える範囲)

後はボールに書いてあるラインも利用するとより打ちやすくなると思います。

パターを握ってからが長い人はぜひ一度試してみてください!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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